2025年05月31日
淀川で刈り取ったヨシを使い、軸に穂先をはめ込む筆作り。
大人も子どもも世界に1本のマイ筆に大満足。

2025年02月24日
旧暦の二十四節季、七十二候をテーマに。
茨木の旬を絵葉書にするワークショップ。

2024年11月23日
新施設のおにクルへ会場が移転。
今年度のライブドローイングは、ハイライト描写でした。

2024年08月17日
昨年、中止となった観察会。今回は少し下流部で開催。
幸い気温が想定より低く、無事に終われました。

2024年08月03日
国土交通省の資料館・リバーパル五ヶ瀬川(宮崎県)において
水生昆虫のブースを担当しました。

2024年07月20日
茨木市大正川の観察会。今年も募集、即満員の人気。
市街地の川での生物多様性を、参加者が満喫しました。

2024年06月29日
茨木市に生息する代表的な昆虫を標本のようにレイアウトした
塗り絵キットを、12色の色鉛筆で仕上げるワークショップ。

2024年05月01日
本年度も、修学旅行生が社会学習で当NPOへの訪問学習を受け入れました。

2024年03月02日
茨木市の町から山までの6シーンの塗り絵ワークショップを
茨木ロータリークラブの活動支援のため、再販で開催。

2024年02月23日
茨木市の町から山までの6シーンの塗り絵ワークショップ。
川いい会が製作した成果物での協働事業。

2023年11月11日
茨木市天王小学校の児童と立命館大学サークルが行う、
ボランティアイベントに、生物多様性と魚類展示で参加。

2023年11月01日
馬場アートスクール内にて大阪府警鑑識課が行なっている
「捜査似顔絵」の技術指導講師を引き受けました。

2023年09月23日
石ころの形から生きものを連想して、石ころアートを作るワークショップ。
同席する保護者も夢中になって描いていました。

2023年09月01日
本年度より、修学旅行生が社会学習で当NPOへの訪問学習を受け入れました。

2023年08月19日
開催予定だった安威川上流での観察会。
準備中オオスズメバチに急襲され救急搬送、急遽中止に。

2023年07月22日
毎年恒例の茨木市大正川の観察会。今年も募集、即満員の人気。
市街地を流れる川の意外な生物多様性を参加者が満喫しました。

2023年05月28日
68名の看護師及びOBを対象に、人生の後半戦を楽しむ講座を開催。「笑って楽しんで、第2・第3の人生を謳歌しましょう!」をテーマに、日々を心豊かに過ごすためのポイントを学んでいただきました。

2022年09月23日
安威川・大正川の川石を使って茨木市に棲む生き物を描くワークショップを開催。来年も行ってほしいとの要望が多く、引き続き2023年も開催する予定です。

2022年08月25日
茨木ロータリークラブとの連携活動として、茨木市のランドマーク等をテーマとしたスゴロクゲーム配布事業に協力。2021年は「茨木市の自然」、2022年は「茨木市の名所旧跡」をテーマに、市内の全小学校の1・2・3年生へ届けました。

2022年07月23日
毎年恒例となっている大正川・安威川での自然観察会。まだコロナ禍でもあるため、感染予防対策を可能な限り行いながら、定員数100%にて無事終了。市内の水辺の生態系を楽しく学び、参加者には生態系の豊かな茨木市の自然を体験してもらいました。

2019年
「表現は自然から学んだ」、これがNPO法人nature worksのコンセプトです。このフレーズの基に、専門知識や独自技術を有する仲間が集い、地域の生物多様性をテーマに実践的な活動を展開してきました。現在のメンバーは17名と少数ではありますが、そのうちの4名が環境カウンセラーです。自然環境の調査・保全を通じて、行政や企業、他団体と協働し、市民と共感できる環境活動に寄与し続けています。この度は、図らずも私たちの取り組みを評価していただき、深く感謝いたします。私たちの活動成果がこのように認められたことに、メンバー全員が喜び称え合い、さらなる発展と成果を誓いあっています。未だ道半ば、自然環境を主題とした地域貢献活動の実践を進化させ、深化させていくことによって、次世代へ繋げられる取り組みへの輪を拡げ、育んでいきたいと願っています。
■受賞の評価概要
自然に関わるアートを中心にしたNPOの中で、4名の所属環境カウンセラーが中心となって地域の生き物図鑑の作成など地域の自然と市民をアートでつなぐ活動を展開している。その自然を伝える「表現力」はWWF や、周辺自治体など外部団体からも高い評価を受けている。
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2018年
大阪府 安威川ダム建設事務所の啓蒙ポスターを作成。昨年の魚類図鑑に引き続き、2018年は鳥類図鑑を編集。

2017年
茨木市から環境ネットいばらきへの委託事業で、生きもの図鑑を作成。A4・8ページ、1000部を無料配布。

2016年
大阪市ボランティア活動振興基金で「福島管内バリアフリーマップ」を作成。 A4・8P・2000部を配付。

2015年
人を自然に近づける川いい会に協力し、 茨木市提案公募型公益活動支援事業補助金
「茨木市の昆虫調べ」のアクリル標本を作成。

2015年
大阪市ボランティア活動振興基金で「毛馬管内バリアフリーマップ」を作成。 A4・8P・2000部を配付。

2014年
大阪府 安威川ダム建設事務所の情報誌「安威川フリーダム」を作成。 情報誌の構成・デザイン・印刷を担当。

2013年
社団法人瀬戸内海環境保全協会の助成事業で「生態系の多様性」ポスターを作成。 B1ポスター1000枚を配付。

2013年
公益財団法人日野グリーンファンドの助成事業で「水辺の生物多様性 塗り絵図鑑」を作成。 A4・44P・1000部を配付。

2013年
人を自然に近づける川いい会に協力し、 セブン-イレブンみどり基金 「水に生きる生き物たち」を作成。A5・68P・1000部を配付。

2012年
人を自然に近づける川いい会に協力し、 阪急阪神の未来のゆめ・まち基金で「指標生物図鑑ポスター」を作成。B1ポスター1000枚を配付。

2012年
人を自然に近づける川いい会に協力し、 茨木市提案公募型公益活動支援事業補助金「茨木市版・特定外来生物」を作成。A4・16P・フルカラー・1000部を配付。


2011年
環境省 近畿環境事務所からの依頼、滋賀県庁からの要請で「紙芝居・魚の水田ゆりかご」を作成。

2011年
社団法人瀬戸内海環境保全協会の助成事業で「近畿版・淡水魚ポスター」を作成。125種を掲載したB1ポスター1000枚を配付。

2011年
公益信託 大成建設の自然環境助成事業で「淡水魚 塗り絵図鑑」を作成。A4・52P・1000部を配付。

2010年
社団法人瀬戸内海環境保全協会の助成事業で「森から海へつながる命」下敷き図鑑を作成。A4サイズ250μ厚硬質ラミネート加工で、500枚を配布。

2010年
淀川付け替え100周年記念事業の一貫として国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所より「淀川に生息する魚」下敷きに掲載する原画を貸与。

2010年
人を自然に近づける川いい会に協力し、東洋ゴムグループ環境保護基金「石になった魚」を発行。A4・68P・1000部を配付。

2009年
環境省 水・大気環境局水環境課 閉鎖性海域対策室の「里海プロジェクト」事業の冊子を編集。

2009年
環境ネットいばらきの事業で「いばらき生きもの観察図鑑」を制作。A4・16P・1000部を配付。

2008年
大阪湾広域臨海環境整備センターの助成事業で「生命の脈流」を制作。A4・16P・1000部を配付。

2008年
大阪商工会議所地域振興部との協働事業で「ペーパークラフト体験教室 in 東横堀川エリア 」を開催。


2008年
社団法人瀬戸内海環境保全協会の助成事業で「大阪府レッドデータブックの魚たち」下敷き図鑑を作成。A4サイズ250μ厚硬質ラミネート加工で、500枚を配布。

2007年
財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構の助成事業で「琵琶湖・淀川流域圏の淡水魚」を作成。A4・12P・2000部を配布。

2007年
子どもゆめ基金(独立行政法人青少年教育振興機構)の助成事業で「夏休みアート体験2007」をGallery HAY-ON-WYEで開催。

2007年
大阪府現代美術センターの「大阪・アート・カレイドスコープ2007」で受賞。作品を大大阪にて展示。

2007年
エコプロダクツ2007でエコジャパンカップの入賞作品を展示するとともに、3日間の実演ワークショップを開催。

2006年
NPO法人芥川倶楽部との協働。情報誌の構成・表紙描画・デザイン・印刷を担当。
